最終更新日: 2001年 10月 3日 - 午後 1:00
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世にも起業な物語
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起業とは新しく事業を始めることである。
社員100名の会社を作るのも起業であれば、個人事業を開始するのも起業だ。

起業をするに最初に必要なのはイメージだと私は考える。
事業を行う上での将来像がイメージできるか?
起こりうるビジネスシーンで、自分がどう対応しているかイメージできるか?
それが出来なければまだ時期ではないように思う。
ここで、「一番最初はやる気だ!」とあえて書かなかったのは、あって当たり前の気持ちであり、それがなくては始まらない。
更に、ビジネスシーンで判断が必要となった時、気持ちはあまり必要ない。
必要なのは「気持ちの裏にある論理的なうらずけ」だと考えているからだ。

次に必要な決断だと思う。起業の決断である。
この決断は人それぞれだろう。
夢の実現、現在の仕事への不満、リストラなど...
徹夜で考えて決断する人もいれば、ヒラメキだけで決断する人もいると思う。
私は起業への熱意は昔から持っていたが、決断をしたのは一瞬だった。
今考えると当時の行っていた仕事の将来展望より、
これからの新規ビジネスのイメージが上をいった瞬間だったように思う。

さぁ、決断をしてしまえば後は進むだけです。
入念な準備をし、事業を立ち上げれば起業家の誕生となるのです。
(※ 入念な準備については今後の連載をご覧ください。)

今回は初回ということで、地域性は特別含まれていないが、
起業家というものはそういった経緯で誕生するという一例を書いた。
必ずあてはまるというものでもないとは思うが、 是非参考にして頂きたい。


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